重曹が悪臭を中和してくれるこんなわけ
重曹は、不快な悪臭を中和します。悪臭を吸収しながら、水分も取り込むので、吸湿剤としても使えます。一般の芳香剤は、より強い香りで悪臭を覆い隠してしまいますけど、重曹は悪臭が吸収され、匂いそのものが無くなってしまうのです。小さ目のコップに入れて冷蔵庫内に、どうぞ入れてみてください。効き目があります。トイレにも置いてよいと思います。猫のトイレの砂にも混ぜてみてください。全く臭い無し。お部屋に嫌な臭いがこもってしまったときには、重曹水をタオルに浸し、きつく絞って空間をブンブン振り回すと良いそうです。薄めに溶かしてスプレーしても良いそうです。
重曹でシューキーパーを作るのはいかがでしょう。まず、お茶パックのような不織布に重曹を大さじ3杯程度入れます。(作る大きさによって、量は加減します)次にハギレ布やパッチワーク用の布、薄紙など、重曹を包むものと端を結ぶリボンやひも、ワイヤーいりの止め具等を用意します。キャンディの形は長方形に、丸く包む場合は円形に切ります。そしてその中に先ほどの重曹をいれた不織布を入れ、くるくるっとキャンディのように包みます。(円形の場合は真ん中において、ヒダをよせていきます)端をリボンなどで結ぶとできあがり。カンタンにかわいいシューキーパーが出来上がります。効果がなくなったなと思ったら、中の重曹はお掃除にお使いください。
冷蔵庫の脱臭にも使えます。コップに1杯、ふたをしないで冷蔵庫に入れておきます。2ヶ月に1度交換。使用後の重曹はお掃除にどうぞごりようください。まな板の臭い消しもできます。魚料理の後、まな板に小さじ1〜2杯(4〜6g)をふりかけて洗うと臭いが取れます。生ゴミの脱臭もできます。ゴミ箱のふたの開け閉めのついでに1日3〜4回、大さじ1杯程度を繰り返しふりかけておく。ニオイの発生も防ぐことができます。
出かける前や寝る前に排水口に重曹の粉を振り入れておきます。汚れがひどい時には重曹とクエン酸水(酢水)を使います。最初に重曹カップ2杯を排水口に直接注ぎ、次に温めたクエン酸水を注ぎ入れます。シュワシュワしてきたら蓋をして30分〜2時間、できれば一晩おきます。後は、お湯で洗い流します。




